FXの取引所取引くりっく365と非取引所取引

最近、通常のFX取引と違うスタイルで注目を浴びている、取引所取引の「くりっく365」について、ご存知でしょうか。

ここでは、取引所取引のくりっく365と、くりっく365以外のFX取引である非取引所取引との違いについてご説明したいと思います。

FX取引において、もっとも重要ポイントなのは、取引価格ですね。

一般的なFXノ非取引所取引の場合においては、取引会社によって取引価格が違うこともあり、取引会社によってはスプレッド幅が広いところや、価格決定方法を開示していないところなどもあります。そのため、取引会社を選ぶ時は十分注意が必要なのですが、くりっく365は、複数の金融期間の提示価格から、投資家に有利な価格を取引所が提示しているので、信頼性が高いと言えるでしょう。

スワップポイントは、非取引所取引の場合には、ほとんどの取引会社が、受取金額は低く、支払金額は高く設定するようにしているのが一般的です。通常、この差額がFX取引会社の利益になるのに対して、くりっく365は、受取金額も支払金額も同額に設定されています。これによって、透明性が高く、安心であると言えるでしょう。

取引会社が倒産した場合には、非取引所取引は取引会社によっても保証金 (証拠金) の保全方法が違うので、会社の規定により返却されない場合もありますが、くりっく365は、保証金全額を取引所に預託するように義務付けられています。万が一、取引会社が倒産しても保証金は全額返却されます。

その他では、非取引所取引は税率が15%から50%となっており、所得金額に応じて変化しますが、くりっく365の税率は、一律20%となっています。FX取引で大きな利益を出す人は、くりっく365の方が大変オトクと言えるでしょう。

非取引所取引とくりっく365の違いを上手に利用して、ぜひ自分に合ったFX取引をしてみて下さい。